自重の筋力トレーニング

自重の筋トレは、ジムに行かなくても自分の身体を使ってどこでも出来るのが最大のメリットです。自重の筋トレの仕組みは、レジスタントトレーニングとは異なっているポイントがあります。違いは大きな負荷をかけないので、毎日行っても問題がない点です。

自重の筋トレのメニューを組む時には、鍛えたい筋肉の種目をピックアップして自由に組み合わせます。行う回数や種目の組み合わせや順番は、常に変化させていき筋肉に新しい刺激を送るようにします。自重の筋トレの回数は、最大回数にする事です。

筋肉は限界を超える事で成長するので、徹底的に追い込むようにする事です。筋肉に刺激が与えられて、破壊も多少出来るので筋肉の肥大化にも繋がります。自重の筋トレはウエイトを使用しないので、筋肉が回復するのが早いです。

このためインターバルは、30秒に納めるようにします。30秒を超えてしまうと、筋肉が回復し過ぎて効果が減ってしまいます。同じ動きであってもゆっくりと行う方が、筋肉への刺激が大きくなります。鍛える部位への負荷が、しっかりと感じる事が出来ます。

スピードを速くすると筋肉への別の刺激が与えられるので、自重の筋トレにスピードを取り入れるとより効果を伸ばせるようになります。

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太もも痩せの筋トレ成功談

私は高校時代から登山を続けているため脚、とくに太ももの前側と外側に筋肉かがっちりとついてしまっているのが悩みです。スキニーがおしゃれなのでファッションに取り入れたいのですが太ももに隙間がないため似合いません。そこで何か太ももを集中的に細くする筋トレがないか調べたところ、太ももに隙間を作るには内転筋を鍛えるのが良いと分かりました。内転筋を鍛えると隙間ができ、さらに内股を閉じる筋力がつくためO脚改善効果もあるそうです。内転筋を鍛えるにはワイドスクワットが効くらしいです。通常のスクワットよりも幅広く脚を開きスクワットします。つま先は外側を向くように、膝が内側に入り込んでしまわないようにするのがポイントです。膝が内側に入り込んでしまうと痛める原因になるそうです。ワイドスクワットを30回を3セットを毎日続けて見事理想の内股隙間を手に入れることができました。最近は欲が出てきてふくらはぎの上げ下げ筋トレも追加で始めました。ふくらはぎは第2の心臓であるため鍛えた方が良いと聞いたからです。

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