貧相な体型を変える為の筋トレ

痩せ型の体型のせいか、50歳を超えた頃から身体がやけに貧相に見えるようになりました。

服を着ている時はまだ良いのですが、スーパー銭湯の脱衣所やたまに行くプールで着替える時は鏡を見るのが嫌になります。
中年太りの同僚には体型を羨ましがられますし、痩せ型の体型を維持しているせいか目立った病気をした事がないのはいいのですが、貧相なのがコップレックスになっています。
また、筋肉が少ない事もあって体幹が弱いです。電車の中でちょっと揺れるだけで身体がふらついてしまいます。
そこで半年前から筋トレを始めました。
腕立て伏せ・腹筋運動・背筋運動をそれぞれ50回を続ける事をノルマにしましたね。
しかし、頭で考えるほど簡単なものじゃなかったのです。
最初の1週間はそりゃ~悲惨でした。腰が痛い、全身の筋肉が痛い、首まで痛い、もう痛い痛い尽くしでした。
それでも学生時代は体育会系のクラブで鍛えた事もあって根性だけはあるのです。
痛い身体にむち打ちながら何とか続けました。
回数を徐々に増やしたいとは思いましたが、敢えて増やすことはしませんでした。
同じ回数で続ける事が重要だと思ったからです。
その成果もあってか、何とか半年続いています。
肝心の体型も少しずつ筋肉が付いて来たせいか、多少見られたものになったように感じます。
嫌いだった鏡も見ることが出来ます。
と言うより、毎日鏡を見るのが楽しみになりましたね。
一日では体型も変わりはしないのですが、つい見てしまいます。
そういう楽しみがあるからこそ続けられるのかもしれません。
何せ筋トレはスポーツと違ってえらく地味で退屈なものですから。
しかし、体型だけではなく健康にも良いものなのでまだまだ続けていこうと思っています。
毎日何かをやっていると気持ちもアクティブになるものですね。
それも続けられる理由なのかもしれません。

金剛筋シャツはこれ