大民衆運動

750年前、国内で初めての大民衆運動を巻き起こしたある大哲人も当時の権力に弾圧、処刑の危機、また流罪などの大迫害を受けた。

それでもこの大哲人は「我日本の柱とならむ」「我日本の眼目とならむ」「我日本の大船とならむ」と民衆が幸せだ!と言える世の中を建設するため戦い抜かれた。 そして、戦時中国家権力により軍事教育が行われる日本教育界にあって、校長として「子供のための幸福のための教育を!」と子供たちの幸福のため生涯をかけ、それにより学校を左遷させられ続けた、ある大教育者は73歳と言う高齢のみにあって投獄させられた。 しかし、「私は一国が滅びるのを恐れるのである」と軍国主義と戦い最後の最後まで正義を叫び抜き獄死した。 それから72年の歳月がたったが、今でも正義の戦士をこの国は無理解なる迫害と批判を続けている。 しかし、本当の意味でこの国の未来と平和を願い戦い抜いた偉大なる平和の闘士ありて平和はある。 私自身もこの偉大な平和の闘士の生き方に学びたい。

ビエリデントアクア